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ゴルフのパット名人を目指せ!

ゴルフのパット名人を目指せ!

ゴルフはスコアーを競う競技であり、いかに打数を少なく18ホールをラウンドするか考えるスポーツです。

18ホールラウンドする中でパット数は全体の40%以上を占めています。

ゴルフのスコアーを縮めたければパット練習が一番の早道です。

ゴルフを始めたばかりの初心者の方はドライバーショットやアイアンショットを一生懸命に練習しますが、パットの練習を全くしない方が多いように感じます。

初心者の方でも3パットを減らし、1m以内パットを確実に沈めることができればスコアーは急激に良くなります。

まず、初心者の方が目指すパット数は18ホール(18×2パット)で36回以内です。

パット練習は家の中でもできるので、練習用マットを買って常にパットの練習ができるようにセットしておけば良いと思います。

初心者でも家でのパット練習で3パットや1m以内のパットを外す回数を大幅に減らすことが可能です。パット名人になれば、18ホールのパット数を30回以内に抑えることができるはずです。

「パットに型無し」、入ればいいのですが、そうは言っても基本的なグリップ、スタンス、ルーティンは知っておかなければなりません。

特にグリップに関してはいろいろなグリップを試してボールの転がりや、自分の狙ったラインにボールが転がる、ボールの引掛けや押し出しがでにくいグリップを捜し出すことも大切です。

是非、家の練習用マットを使って、クロスハンドグリップ、クローグリップ等のグリップを変えて自分に合ったグリップの握りを探ってみて下さい。

最近、私もパットで引っ掛けが多くなり、今、クロスハンドグリップの練習をしています。

右手が下、左手が上の従来のグリップでは、右肩が被り右手が悪さをして、ショットパットのような短い距離で引っ掛けが出て重要なパーパットを外してしまうことが多くなってきました。

クロスハンドグリップでは右手が上、左手が下にくるように握るため、肩のラインが平行になるアドレスが取れる利点があります。

インパクト時に右手が悪さをすることを抑えることができるため、ショートパットの引っ掛け少なくなりました。

ただ、ロングパットの距離感は右手で押すイメージがなくなった為か、多少時間がかかりそうです。

テレビでプロの方のグリップを観察していると、クロスハンドグリップやクローグリップをしている選手が増えているように感じます。

パットのグリップに関しては、「食べず嫌い」的な要素があるので、いろいろなグリップを試してみると良い発見があるかもしれません。

家でパット練習する時には、ただボール打ってホールに入れる練習だけでなく、フェースを目標に合わせる、ボール位置の確認、スタンスを取るといった一連動作のルーティンを作り上げることも大切だと思います。

パットのルーティンが一定であればコースに出ても余裕を持ってボールを打っていけます。

ルーティンの他には、自分に合ったボールの位置を決めることも再現性を得るには大切です。

ボールは利目の真下に置くと言われています。

まずは、練習用の鏡を使って利目がボールのどの位置にあるかを確認してみると良いと思います。

これは、あくまで利目がどこを向いているかの確認をする目的です。

自分が思っている以上に利目がボールより上にあったり、かなり右にあったり、ボールより、かなり下にあるためミスを誘発している可能性があります。

やはり利目はボールの真上に近い方が引っ掛け、押し出しのミスが軽減されます。

是非、一度練習用の鏡で確認してみるとよいと思います。

練習用マットではテークバック、ボールの方向性に最も重要なインパクト、そして、フォローの練習が重要になってきます。

テークバックに関しは、私は、打ち出したい逆方向に真っすぐ引く意識を大切にしていますが、真っすぐ引く意識が強すぎるとうまくテークバックが取れません。

体幹や両肩の動きを使って安定したテークバック方法を身に付けることが大切です。

インパクトは常にパターの芯で捕え、ホールに向かってボールが真っすぐ転がる練習(パターの場合、インパク時のフェースの向きで100%ボールの方向が決まります)をします。

フォローを短く取る方、長く取る方それぞれですが、私の場合はテークバックの長さに応じて変わってきますが、フォローでボールを多少押し出すイメージを持っています。

意識してフォローを長く取ることはしません。

むしろ、フォローを止めるイメージを持っています。

練習用マットで自分に合ったテークバック、フォローの出し方を試行錯誤することで、パターを芯で捕えるインパクトが見えてくるはずです。

練習用マットはコースのグリーンと違って速いので、小さなテークバックで距離がでます。

コースに行くとボールの転がりが遅いのでタッチが合いにくいと感じると思いますが、コースに行ったら練習グリーンで5m、10mの距離の基準となるテークバックの長さやインパクトのタッチを頭に入れてからコースに出れば良いと思います。

家で練習用マットを使って自由な時間に5分でも10分でもパターを握り、パター練習をすることでラウンド時のスコアーを急激に減らすことができます。

家でのパット練習とコースでのプレイを重ねていくうちに必ず、パット名人の道が開けてくるはずです。

 

 

 

 

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