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ゴルフの魅力と楽しみ~第1章「スウィング作り」~

ゴルフの魅力と楽しみ~第1章「スウィング作り」~

ゴルフ好きのあなたはゴルフの魅力と楽しみはどこにあると思いますか。

ゴルフの魅力を一言で説明するのはむずかしい事ですが、ゴルフというスポーツが屋外でやるスポーツで、しかも広々とした空間で開放感を存分に味わえるスポーツであることがゴルフの魅力の1つであることは間違いありません。

広々とした空間に直径約4cmのボールを飛ばし、目標地点である直径約10cmのホールを目指し、悪戦苦闘しながら自分のルートを捜し、ボールを最終目標地点に運ぶ楽しさはシンプルで実に面白いスポーツです。

開放感溢れるゴルフ空間で、いかに少ない打数でホールにボールを入れるかを競い合う競技なので、ボールをできるだけ遠くへ、そしてできるるだけ正確にボールを自分の考えている地点に打てるかが勝負のスポーツです。

ゴルフ場という開放的空間に思い通りにボールを飛ばせたらどんなに楽しいだろうとゴルフ好きの方なら誰でも思うことです。

だから、思い通りのボールをコントロールできるように日々、スウィング作りに励んでいるわけです。

ゴルフスウィングは、前傾姿勢をとりながら体を横回転、ゴルフクラブを縦回転させながら、静止したボールを打たなけばなりません。

野球やテニスのように動いているボールと違い、ボールが静止している状態とはいえ、体の前傾姿勢を維持しながら、体を横回転、ゴルフクラブを縦回転させながら、ボールを正確にコントロールすることは非常にむずかしいことです。

スウィング作りがむずかしいからこそ、スウィング作りに没頭し、頭の中でどうしたらボールを遠くに飛ばせ、うまくコントロールできるかをいつも考えているわけです。

そう、ゴルフの楽しみの1つがこの「スウィング作り」なのです。

グリップの握り方から始まり、アドレス、テークバック、バックスウィング、ダウンスウィング、インパクト、フォロー、フィニッシュとこれだけでも8項目の練習テーマがあります。

ゴルフでスコアーを縮めるための練習ポイント」⇐こちらの記事も参考になると思いますので、併せてご覧ください。

1つ1つのテーマに時間を掛け、「あーでもない」、「こーでもない」と結論のない理論を繰り広げていくわけです。

私がゴルフを始めた頃には、当然ゴルフ理論などは頭にはなく、ゴルフスウィングの恰好から入っていきました。

プロゴルファーのテークバック、バックスウィング、ダウンスウィング、フィニッシュの恰好を真似、かっこいいフォームを作りたいと考えていました。

ゴルフを始めてから、ゴルフ雑誌を見るようになり、徐々にゴルフスウィングの基本と理論を頭に入れながら練習してから各テーマのイメージと感覚が徐々に持てるようになってきました。

すると、さらにゴルフスウィングがむずかしいものに思え、ますますゴルフというスポーツに没頭してしまうのです。

ゴルフを始めたのが24歳からですから、もう40年近くもゴルフのスウィング作りに没頭しているのかと思うとゴルフが「好きなんだなー」とつくづく我ながらあきれてしまいます。

ゴルフのスウィング作りに完璧な到達点がないので、「あーでもない」、「こーでもない」と同じ事を繰り返しているようでもあります。

練習場で今日は良いイメージと感覚で打てていても、明日になると、昨日の良いイメージと感覚がなく、何故?の疑問符に変るから、あら不思議です。

これからもゴルフが続けられ限りは「あーでもない」、「こーでもない」と考えならが自分のゴルフスウィング作りに没頭している自分がいるのでしょう。

それほど、ゴルフの「スウィング作り」が楽しいということなのかもしれません。

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