「ゴルフを語る」サイトをご覧頂きありがとうございます!      「ゴルフを語る」サイト内スウィング作りの記事が少しでも皆様のゴルフ上達のヒントにつながればば幸いです!      ゴルフを思う存分楽しんで下さい!      Nice Shot!        PGAツアー:2021-2022年度シリーズ初戦となる「フォーティネットチャンピオンシップ」が米国、カリフォルニア州で開幕しました。  最終日の結果はトータル19アンダーでマックス・ホーマ選手が優勝!        日本の松山英樹選手はトータル13アンダーで6位タイとベスト10入りを果たしています!

ゴルフで距離測定器をフル活用して楽しくプレイする!

ゴルフの距離測定器はどれを選べば楽しくプレイできる

衛星信号GPS受信型の距離測定器について(GPS型)

そろそろ距離測定器を購入してみよかと考えているあたなは、どの距離測定器を購入するのがベストか迷っていませんか。

私も3年前、距離測定器を購入する時に腕時計型のGPS測定器にするかレザー型の測定器にするか迷いました。

購入した当時は、コースを設定しておくだけで(自動設定又は、マニュアルでも設定可能)、プレイ中も時計をみる感覚で簡単にピンまでの距離が解る腕時計式が一番良いと思い購入しました。

購入したモデルは、「グリーンオン ザ・ゴルフウォッチプレミアム」です。現在、このモデルはプレミアムⅡとして販売されています。

最新モデルとの大きな差は、最新のモデルは「みちびきL1S」に対応していることで、測定距離精度が±1mになっていることです。

「みちびきL1S」対応とは、2018年の11月1日からサービスが開始された、準天頂衛星「みちびき」からの誤差補強信号が使用できるようになったことです。

補強信号とは、測位補正データーのことで1周波受信機用のL1Sと2周波受信用のL6があります。

L1Sに対応したアンテナと受信器を使用することで、平均1m程度の誤差で測位することができるようになっています。

現在市販されているGPS信号を受信している測定器は、「みちびきL1S」対応になっていると思います。測位精度が格段に向上しているので、購入する時には確認してみてください。

ちなみに、L1S/L2S/L6に対応している受信器であれば、測位精度は6~12cmになります。

モデルプレミアムの一般的な機能としては、1画面に①メインターゲット(C, F, P)までの距離が確認できます。(C=グリーンセンターとF=グリーンのフロントエッジとP=ピンまでの距離)

グリーンのフロントエッジまでの距離が表示されるので、グリーンの手前から攻める時には参考になる情報です。

②コースのレイアウト表示をしてくれるので、バンカー位置やハザードの位置を確認することができます。

その他③グリーンアタック機能、④スタンスチェック機能、⑤高低差測定、⑥スコアーカウントと飛距離測定の機能が装備されています。

コース設定も日本のゴルフ場であれば、ほぼ100%近く自動受信できるようになっています。

使用していて便利な機能は、飛距離測定機能です。ショットを打つ前に、ボタンを押しておくと、その打ったボール地点まで行って時計をみると打った距離が解ります。

あたの各番手の距離を把握する方法として活用できるので便利な機能です。

2019年からゴルフのルールが改正され、距離測定器の使用が認められるようになりましたが、競技会などで使用する場合には注意が必要です。

高低差測定に関しては新ルールでも認められていませんので、この機能をOFFにして使用してください。(高低差測定機能をOFFにして使用すれば競技会でも使用可能です)

レザー型距離測定器について

距離測定器を購入する場合、GPS信号受信型かレザー型のどちらを購入するか迷うところです。

レザー型の距離測定器は、目標物にレザー光を照射し、反射してくるまでの時間から距離を計算する測定器です。

レザーの反射により数cmから数百mまで瞬時に測定できる便利な器機で、建築、土木、製造からゴルフ場、アウトドアとあるゆる分野で使用されている技術です。

価格と精度に関しては測定する距離に応じて高くなり、ゴルフ場での精度は約±1mです。

使用方法は目標物にレザー照射(覗く)、ボタンを押すの簡単操作で目標物までの距離を正確に測定することができます。

ティーショットからOBまでの距離、フェアウエアーバンカーまでの距離、ハザードまでの距離やパー5の2打目からレイアップするまでの距離等、あらゆる状況で簡単な操作で正確な距離を測定できるので、自信を持って打っていけます。

レザー型の距離測定器を販売している主要会社には、カメラで有名なニコン、自動車のレザー探知器やドライブレコーダーで有名なユピテル、アウトドアー、マリンスポートで有名なガーミン、アウトドア製造会社であるブッシュネルがあります。

各メーカーの得意技術が採用されているので、あなたが絶対欲しい機能、例えば①カラー表示が良い②防水機能が付いているのが良い③高低差自動測定機能があると便利(競技会では使用不可)④ホールのレイアウト表示機能が付いていると便利⑤最高の手振れ補正機能⑥明るくと見やすい⑦なるべく軽量でコンパクトが良いなどです。

まとめ

ゴルフの距離測定器には衛星信号を利用したGPSタイプとレザータイプの2種類があります。

GPSタイプは簡易タイプでコース設定さえしておけば、後は距離を確認するだけで容易に使用できるため、ピンまでの距離を測定できれば問題ないというあなたにはお勧めです。

価格帯は10,000~20,000となっている。

レザータイプは、競技会等でコースマネージメントをしながら正確な距離を測定したいと考えているあなたにはレザータイプをお勧めします。

価格帯は20,000~70,000と機能によって差があるのであなたが欲しい機能が装備された機種を選べば良いです。

距離測定器は非常に便利で、コースマネージメントをしながら楽しくゴルフをプレイすることができます。

あまり測定器にたより過ぎてプレイが遅すぎてしまうおそれがあるので、同伴者に迷惑をかけずに使用してください。

あなたの距離感を養う上でも、始めはあなたが思う目安距離を考えてから測定器で正確な距離を確認する気持ちで使用することをお勧めします。

最後に高低差測定は2019年のルール改正では認められていませんので、注意して使用ください。

距離測定器をフル活用してゴルフを楽しくプレイしてください。

最新情報をチェックしよう!