「ゴルフを語る」サイトをご覧頂きありがとうございます!      「ゴルフを語る」サイト内スウィング作りの記事が少しでも皆様のゴルフ上達のヒントにつながればば幸いです!      ゴルフを思う存分楽しんで下さい!      Nice Shot!        PGAツアー:2年に1度開催される米国選抜と欧州選抜による「ライダーカップ」が米国、ウィスコンシン州で開幕しました。  最終日は12選手による個人戦が行われ、最終結果はトータ19ポイントを獲得した米国選抜チームが勝利しました!

ゴルフでドライバーのミート率を上げて飛距離を伸ばす

ゴルフでドライバーのミート率を上げて飛距離を伸ばす

ドライバーの飛距離を伸ばすために、日頃あなたはどんな練習をしていますか。

ヘッドスピードを速くするために、毎日、練習用バットで筋肉量をつける練習をしていますか。

ドライバーの飛距離を伸ばす3原則は①打ち出し角を整える、②ボールのバックスピン量を整える、③ボール初速を上げることです。

そして、ドライバーの飛距離はボール初速(m/s)に4倍掛けた値が飛距離の目安となります。

ヘッドスピード(m/S)にミート率をを掛け合わせた値がボール初速(m/S)の値となります。

そこで、ボール初速を上げる要素であるミート率を上げる練習方法を探ってみたいと思います。

数字を使ってミート率の計算例をみていきます。

ミート率はボール初速(m/s)をヘッドスピート(m/s)で割った値です。

仮に、あなたのヘッドスピードが40(m/s)で、測定器で測ったボール初速(m/s)が55(m/s)であった場合のミート率は約1.38(55÷40)となります。

ミート率はボールの規格により、理論上ミート率が1.56を超えることはありません。

ちなみに、一般的アマチュアのミート率は1.35~1.40位です。

ヘッドスピードを先ほどの40(m/s)で、一般的アマチュアのミート率(1.35~1.40)で飛距離の目安を計算してみると、飛距離の目安(216~224m)=ボール初速(54~56m/s)×4となります。

ミート率が0.05伸びるだけで、飛距離が8m(2m/s×4)も違ってきます。

8mというと、次に打つクラブの番手が1番手も違ってくる計算になります。(この計算には、飛距離の要素であるボールの打ち出し角とボールのバックスピン量は入っていません)

女子プロ選手のヘッドスピードはアマチュア男子のヘッドスピードに近い値にもかかわらず、飛距離が240m以上出せるのは、このミート率が大きく影響しています。

ちなみにプロ選手のミート率は1.40~1.50と言われていますので、飛距離に違いがでるのは当然の結果といえます。

ミート率を上げるための練習は、練習場でボールをティーアップして打つ練習が効果的です。

7番アイアンから始め、ユーティリティー、ウッド、ドライバーと進めていきます。

ミート率を上げる練習なので、クラブを速く振る必要はありません。

スウィング作りのつもりで、ゆっくりテークバックし、テークバックと同じリズムでクラブを降ろしながらミート率を上げる練習をしてください。

マットにボールがあると、マットでクラブヘッドが滑り、本当にクラブの芯で打てたか確認が難しくなります。

その点、ティーアップすればクラブの芯でボールを捕らえていることを、音と感覚で確認できます。

音と感覚でわかりずらい場合は、ヘッドフェースに貼るフェースシールを使用してください。

ヘッドスピード(m/s)、ボール初速(m/s)、ミート率、目安の距離を簡単に計算してくれる市販の測定器を使ってミート率を上げる練習も効果があり、スウィング作りのモチベーションが上がります。

まとめ

ティーアップして、ミート率を上げる練習はドライバーの飛距離を伸ばす良い練習です。

同じヘッドスピートでもミート率を上げることで飛距離を伸ばすことができます。

スウィング作りの練習に、ミート率を上げる意識を持つことは重要です。

ミート率を上げる意識が強くなりすぎると、合わせにいく、所謂、手打ちになるので注意が必要です。

クラブはゆっくり大きく振ってミート率を上げることが大切です。

最新情報をチェックしよう!