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PGAツアー:メジャートーナメント「全米オープンゴルフ選手権」開幕ー初日と2日目の結果

全米オープンゴルフ選手権開幕ー初日と2日目の結果

開催期間2020年9月17日(木)~20日(日)
開催地米国、ニューヨーク州
開催コースウィングドフットゴルフコース、全長7,477ヤード、パー70
優勝金額225万ドル

メジャートーナメント「全米オープンゴルフ選手権」が開幕しました。

開催地は米国、ニューヨーク州で開催コースはウィングドフットゴルフコース全長7,477ヤード、パー70でコースとしては距離が長く、フェアウエアーが狭く、ラフが長いという難コースで、予想優勝スコアーは8オーバー位ではないかと言われています。

日本人の参加は、松山英樹選手、石川遼選手、今平周吾選手、金谷拓実選手(アマチュア)の4名です。

メジャーに強いブルックス・ケプカ選手は手術した左膝の調子が完全に回復していない様子で欠場となっています。

注目選手は、やはり2019-2020年シーズン年間王者のダスティン・ジョンソン選手、世界ランク2位のジョン・ラーム選手そして、世界ランク3位のジャスティン・トーマス選手ではないでしょうか。

距離が長く、しかもフェアウエアーが狭く、フェアウエアーを外すと深いラフに入りパーを取るのがむずかしくなる難コースだけに、我慢の勝負となるメジャートーナメントは世界の一流選手たちが難コースをどのように攻めていくのか見ているファンにとっては非常に楽しみです。

初日の結果

初日首位に立ったのは、世界ランク2位のジャスティン・トーマス選手でトータル5アンダー、2位タイは首位と1打差のトーマス・ピータース選手、パトリック・リード選手、マシュー・ウルフ選手、5位タイは首位と2打差でローリー・マキロイ選手、ルイス・ウーストハウゼン選手、リー・ウェストウッド選手、8位タイは首位と3打差でザンダー・シャウフェレ選手を含め6名の選手が続いています。

松山英樹選手と今平周吾選手はトータル1オーバーで33位タイ、石川遼選手と金谷拓実選手はトータル2オーバーで57位タイとなっています。

2019-2020年シリーズ年間王者のダスティン・ジョンソン選手はトータル3オーバーで71位タイと出遅れています。

優勝スコアーがトータル8オーバーと言われていましたが、さすがプロ選手のコースマネージメントはすばらしいものがあります。

4人の日本選手には明日頑張ってもらい、どうにか予選だけは通過して欲しいと思います。

順 位選手名スコアー
1ジャスティン・トーマス-5
2Tトーマス・ピータース-4
2Tパトリック・リード-4
2Tマシュー・ウルフ-4
5Tローリー・マキロイ-3
5T
ルイス・ウーストハウゼン
-3
5Tリー・ウェストウッド-3
8Tラファエル・カブレラ-ベロ-2
8Tハリス・イングリッシュ-2
8Tジェイソン・コクラック-2
8Tホアキン・ニーマン-2
8Tザンダー・シャウフェレ-2
8Tブレンドン・トッド-2
14Tブライソン・デシャンボー-1
14Tトニー・フィナウ-1
14Tリッキー・ファウラー-1
14Tショーン・ノリス-1
14Tジョン・パック-1
14Tジョン・ラーム-1
14T
ローリー・サバティーニ
-1
14T
デービス・トンプソン
-1

2日目の結果

2日目首位に立ったのは、トータル4アンダーのパトリック・リード選手、2位に首位と1打差でブライソン・ディシャンボー選手、3位タイは首位と2打差でラファエル・カブレラベロ選手、ハリス・イングリッシュ選手、ジャスティン・トーマス選手が続いています。

松山英樹選手は首位と4打差のトータルイーブンパーで7位タイと好位置につけています。

今平周吾選手はトータル5オーバーの33位タイで予選を通過しています。

石川遼選手はトータル6オーバーの49位タイで予選を通過しています。

金谷拓実選手は予選カットラインに1打足りず、トータル7オーバーで残念ながら予選を通過することができませんでした。

予選を通過できなかった選手の中には、タイガー・ウッズ選手、コリン・モリカワ選手、昨年の覇者ゲーリー・ウッドランド選手、トミー・フリートウッド選手、ジャスティン・ローズ選手、ヘンリク・ステンソン選手、フィル・ミケルソン選手、ジョーダン・スピース選手等が含まれています。

今日は、ピンの位置や強風、グリーンの速さによって簡単にボギーにしてしまう選手の中で、上位に残っている選手は我慢のゴルフでどうにかスコアーをまとめている感があります。

3日目、最終日とさらにピンの位置が難しくなってくると思われるので、最後まで我慢のゴルフができるかが勝負の鍵となってきそうです。

順 位選手名スコアー
1パトリック・リード-4
2ブライソン・デシャンボー-3
3T
ラファエル・カブレラ-ベロ
-2
3Tハリス・イングリッシュ-2
3Tジャスティン・トーマス-2
6ジェイソン・コクラック-1
7T松山英樹0
7Tザンダー・シャウフェレ0
7T
ブレンドン・トッド
0
7Tトーマス・ピータース0
7Tマシュー・ウルフ0
12Tバッバ・ワトソン1
12Tスティーブン・ジェーガー1
12Tジョン・ラーム1
12Tホアキン・ニーマン1
12Tルイス・ウーストハウゼン1

まとめ

トッププレヤーが予選カットラインのトータル7オーバーをクリアすることができない難コースの中で、松山英樹選手、石川遼選手、今平周吾選手が見事予選を通過しています。

松山選手は終盤連続バーディーを奪い、トータルイブンパーで7位タイと好位置につけているので3日目上位に浮上し、最終日は最終組でラウンドして欲しいと願っています。

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