「ゴルフを語る」サイトをご覧頂きありがとうございます!      「ゴルフを語る」サイト内スウィング作りの記事が少しでも皆様のゴルフ上達のヒントにつながればば幸いです!      ゴルフを思う存分楽しんで下さい!      Nice Shot!        PGAツアー:2年に1度開催される米国選抜と欧州選抜による「ライダーカップ」が米国、ウィスコンシン州で開幕しました。  最終日は12選手による個人戦が行われ、最終結果はトータ19ポイントを獲得した米国選抜チームが勝利しました!

PGAツアー:全米オープンゴルフ選手権開幕ー3日目と最終日の結果

全米オープンゴルフ選手権開幕ー3日目と最終日の結果

開催期間2020年9月17日(木)~20日(日)
開催地米国、ニューヨーク州
開催コースウィングドフットゴルフコース、全長ヤード、パー
優勝金額225万ドル

3日目の結果

3日目首位に立ったのは、トータル5アンダーのマシュー・ウルフ選手、2位は首位と3打差でブライソン・ディシャンボー選手、3位は首位と4打差でルイス・ウーストハウゼン選手、4位タイは首位と5打差の松山英樹選手、ザンダー・シャウフェレ選手、ハリス・イングリッシュ選手が続いています。

3日目首位でスタートしたパトリック・リード選手は7打ストロークを落としトータル3オーバーで11位タイに大きく後退してしまいました。

世界ランク1位のダスティン・ジョンソン選手はトータル5オーバーで21位タイ、世界ランク2位のジョン・ラーム選手がトータル7オーバーで31位タイ、世界ランク3位のジャスティン・トーマス選手がトータル4オーバーで17位タイとなっています。

いかにコースが難しいかが分かります。

予選を通過した石川遼選手はトータル10オーバーで40位タイ、今平周吾選手はトータル13オーバーで55位タイとなっています。

難コースだけに最終日に上位選手が大きくスコアーを崩すことはあると思いますが、優勝の可能性は1オーバーまでの選手の戦いになると思われます。

松山英樹選手は首位と5打差で優勝の可能性は50%以上あると思います。

3日目、松山選手は6バーディー、4ボギー、1ダブルボギーでラウンドしましたが、バーディーをたくさんとっているので、最終日、取りこぼしをいかに少なくするかが鍵となりそうです。

3日目首位に立ったマシュー・ウルフ選手は6バーディー、1ボギーとバーディーを量産し、難コースにも関わらず取りこぼしのホールが非常に少なくなっています。

明日は、日本人初のメジャータイトルを手にする松山英樹選手を見てみたいです。

頑張れ松山英樹選手!

順 位選手名スコアー
1マシュー・ウルフ-5
2ブライソン・デシャンボー-3
3ルイス・ウーストハウゼン-1
4T松山英樹0
4Tザンダー・シャウフェレ0
4Tハリス・イングリッシュ0
7ローリー・マキロイ1
8Tザック・ジョンソン2
8Tヴィクトル・ホヴランド2
8Tラファエル・カブレラ-ベロ2
11Tアレクサンダー・ノレン3
11T
ルーカス・グローバー
3
11T
ウェブ・シンプソン
3
11Tホアキン・ニーマン3
11Tトーマス・ピータース3
11Tパトリック・リード3

最終日の結果

最終日に3つスコアーを伸ばしたブライソン・ディシャンボー選手がトータル6アンダーでメジャー初勝利を手にしました!

最終日終わってみれば、アンダーのスコアーはただ一人だけで、2位を6打引き離し圧倒的パワーでメジャータイトルを手にしたのはブライソン・ディシャンボー選手でした。

2位はトータルイーブンーパーのマシュー・ウルフ選手、3位がトータル2オーバーのルイス・ウーストハウゼン選手、4位がトータル3オーバーのハリス・イングリッシュ選手、5位がトータル4オーバーのザンダー・シャウフェレ選手でした。

日本人で初のメジャー優勝を期待した松山英樹選手は、最終日スタートの4ホールでスコアーを5つ落としゲームの波にのることができませんでした。

バーディーも1つだけでトータル8オーバー17位タイという非常に残念な結果となってしまいました。

11月のマスターズに期待したいと思います。

予選を通過した石川遼選手はトータル18オーバーで51位タイ、今平周吾選手はトータル25オーバーで61位という成績でした。

最終日にアンダーパーでラウンドした選手が4名だけで、アンダーでラウンドしたのは優勝したブライソン・ディシャンボー選手だけでした。

選手を苦しめたのは速いグリーンと狭いフェアウエアーそしてラフでした。

その中で優勝したブライソン・ディシャンボー選手の圧倒的パワーは他の選手の追随を許さず見事な優勝でした。

順 位選手名スコアー
1ブライソン・デシャンボー-6
2マシュー・ウルフ0
3ルイス・ウーストハウゼン2
4ハリス・イングリッシュ3
5ザンダー・シャウフェレ4
6Tダスティン・ジョンソン5
6Tウィル・ザラトリス5
8Tトニー・フィナウ6
8Tジャスティン・トーマス6
8Tウェブ・シンプソン6
8Tザック・ジョンソン6
8Tローリー・マキロイ6
13Tリー・ウェストウッド7
13Tアダム・ロング7
13Tパトリック・リード7
13Tヴィクトル・ホヴランド7

まとめ

メジャートーナメントのコースセッティングの難しさをまざまざと見せつけられた試合でした。

大会初日はグリーンもそれほど硬くなく、ピンポジションも難しくなかったせいか予想以上のスコアーがでましたが、さすがに最終日のグリーンは高速でした。

ティーショットがラフに入った時点で多くの選手が、なかなかパーが取れない状況で、優勝したブライソン・ディシャンボー選手のパワーが光ったメジャー戦でした。

恐るべしブライソン・ディシャンボー選手です。

今週はドミニカ共和国のリゾート地「プンタカナ」で、新人やベテランたちがPGAツアーシード権を賭けて戦いを繰り広げられるコラレスゴルフクラブ が開催されます。

 

 

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