「ゴルフを語る」サイトをご覧頂きありがとうございます!      「ゴルフを語る」サイト内スウィング作りの記事が少しでも皆様のゴルフ上達のヒントにつながればば幸いです!      ゴルフを思う存分楽しんで下さい!      Nice Shot!        PGAツアー:2021-2022年度シリーズ初戦となる「フォーティネットチャンピオンシップ」が米国、カリフォルニア州で開幕しました。  最終日の結果はトータル19アンダーでマックス・ホーマ選手が優勝!        日本の松山英樹選手はトータル13アンダーで6位タイとベスト10入りを果たしています!

WGC-メキシコチャンピオンシップ最終日

WGC-メキシコチャンピオンシップ最終結果

松山英樹選手は、優勝はできませんでしたが、最終日は「67」のラウンドで、トータル13アンダーで6位タイと健闘してくれました。

トータル9アンダー、9位タイの松山選手は、最終日フロントナインからスタートしました。

前半9ホールでバーディーを重ねることができず、前半をイーブンパーでまとめ、後半のバックナインでは、11番、12番、14番、16番、17番バーディー、1ボギーと猛チャージを見せてくれました。

先週のザ・ジェネシスインビテーショナルの5位と2週連続のベスト10入りは流石です。

我々ファンを2週連続で楽しませてくれた松山選手の健闘ぶりでした。

優勝は、トータル18アンダーのパトリック・リード選手でした。

2位にはトータル17アンダーのブライソン・デシャンボー、3位タイはトータル15アンダーのジョン・ラーム、エリク・バン・ルーエンでした。

首位からスタートしたジャスティン・トーマスは最終日スコアーを伸ばすことがでず、トータル13アンダーで、松山選手と並び6位タイでした。

世界ランクNo.1のロリー・マキロイはトータル14アンダーの5位となっています。

今平周吾選手の最終日は「75」のラウンドで、トータル5オーバーの61位タイ、石川遼選手は「71」のラウンドで、トータル12オーバーの68位で終了しています。

石川選手は、今週、米国フロリダ州のPGAナショナルで開催されるザ・ホンダクラシックにも参戦するので、頑張ってもらいたいと思います。

まとめ

WGC-メキシコチャンピオンシップはパトリック・リード選手の優勝で幕を閉じましたが、松山英樹選手の健闘もあり、実に楽しい大会となりました。

松山選手は先週のザ・ジェネシスインビテーショナルでも5位となり、2週連続でベスト10入りを果たしています。流石です。

松山選手には、この調子で4月開催のメジャートーナメント、「マスターズ」に優勝してくれることを期待しています。

今週は2月27日(木)~3月1日(月)の日程で、米国フロリダ州のPGAナショナルでザ・ホンダクラシックが開催されます。

日本選手として、石川遼選手と小平智選手が参戦するので2人には是非、頑張ってもらいたいと思います。

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