「ゴルフを語る」サイトをご覧頂きありがとうございます!      「ゴルフを語る」サイト内スウィング作りの記事が少しでも皆様のゴルフ上達のヒントにつながればば幸いです!      ゴルフを思う存分楽しんで下さい!      Nice Shot!        PGAツアー:2021-2022年度シリーズ初戦となる「フォーティネットチャンピオンシップ」が米国、カリフォルニア州で開幕しました。  最終日の結果はトータル19アンダーでマックス・ホーマ選手が優勝!        日本の松山英樹選手はトータル13アンダーで6位タイとベスト10入りを果たしています!

PGAツアー:ワークデイチャリティーオープン2日目の結果

PGAツアー:ワークデイチャリティーオープン2日目の結果

開催期間2020年7月9日(木)~ 12日(日)
開催地米国、オハイオ州
開催コースミュアフィールドビレッジゴルフコース、7,345ヤード、パー72
優勝賞金111.9万ドル

ワークデイチャリティーオープンはPGAツアーの新規大会で、今大会の優勝候補筆頭に松山英樹選手が挙げられています。

注目の組み合わせとして、「ジャスティン・トーマス、ブルックス・ケプカ、ジェイソン・デイの組」、「パトリック・キャントレー、フィル・ミケルソン、ジョーダン・スピースの組」、「ジョン・ラーム、ヴィクトル・ボブランド、ゲーリー・ウッドランドの組」、「パトリック・リード、リッキー・ファウラー、マシュー・ウルフの組」が挙げられています。

大会2日目が終了した時点で、1位にはトータル13アンダーでコリン・モリカワ、2位タイにトータル10アンダーでケビン・ストリールマン、ジャスティン・トーマス、4位タイにトータル9アンダーでサム・バーンズ、松山英樹と続いています。

2日目の予選通過ラインが2アンダーで、ブルックス・ケプカ選手、ジョーダン・スピース選手、ジャスティン・ローズ選手等は予選を通過することができませんでした。

初日から首位を走っているコリン・モリカワ選手は米国、カリフォルニア州出身の日系米国人で2019年にプロ転向した23歳の新人選手です。

プロ転向後、6試合目の「バラクーダ選手権」でPGAツアー初優勝を飾った選手です。

日系米国人で顔が日本人のようで親しみがもてる選手で、ゴルフスウィングも綺麗です。

4位タイにつけている松山英樹選手も今大会初日から好調で、初日は5アンダーで3位、2日目の今日は4バーディー、ノーボギーのラウンドで4位タイと絶好の位置をキープしています。

今大会の優勝候補筆頭に挙げられており、明日以降の決勝ラウンドが非常に楽しみになってきました。

松山選手がPGAツアーの初優勝を飾ったのが、来週開催予定のザ・メモリアルトーナメントで、開催コースも今大会に使用されている、ミュアフィールドビレッジゴルフコースで行われます。

松山選手が今大会の優勝候補筆頭に挙げられているのは、このコースで優勝経験があり、得意としているコースと判断されての結果だと思います。

松山選手には、今大会もしくは来週のザ・メモリアルトーナメントのどちらかで優勝する可能性は非常に高く、楽しみな2週間になりそうです。

順 位選手名スコアー
コリン・モリカワ-13
2Tケビン・ストリールマン-10
2Tジャスティン・トーマス-10
4T
サム・バーンズ
-9
4T松山英樹-9
6Tヴィクトル・ホヴランド-8
6Tローリー・サバティーニ-8
8T
イアン・ポルター
-7
8Tチェイス・サイファート-7
10Tリッチー・ワレンスキー-6
10Tマット・クーチャー-6
10T
パトリック・リード
-6
10Tニック・テイラー-6
10Tルイス・ウーストハウゼン-6
15Tテイラー・グーチ-5
15Tヘンリック・ノーランダー-5
15Tブレンダン・スティール-5
15Tスティーブ・ストリッカー-5
15Tアダム・ハドウィン-5
15T
マッケンジー・ヒューズ
-5

 

 

 

 

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