「ゴルフを語る」サイトをご覧頂きありがとうございます!      「ゴルフを語る」サイト内スウィング作りの記事が少しでも皆様のゴルフ上達のヒントにつながればば幸いです!      ゴルフを思う存分楽しんで下さい!      Nice Shot!        PGAツアー:2021-2022年度シリーズ初戦となる「フォーティネットチャンピオンシップ」が米国、カリフォルニア州で開幕しました。  最終日の結果はトータル19アンダーでマックス・ホーマ選手が優勝!        日本の松山英樹選手はトータル13アンダーで6位タイとベスト10入りを果たしています!

PGAツアーの出場資格と今後の見どころ

PGAツアーの出場資格と今後の見どころ

PGAツアーは世界各国から強いプロゴルファーが集まり、年間賞金王を目指して1年間熾烈な戦いが行われます。まさに世界で一番強いプロゴルファーを決めるツアーです。

PGAツアーはアメリカ合衆国と北米の男子プロゴルファーを運営する団体で、この団体が運営するツアーがPGAツアーです。

この団体は1975年に全米プロゴルフ協会から独立し、ツアープロだけが所属する団体で、PGAツアーの他にシニアプロが参加する「チャンピオンズツアー」とPGAツアーの下部ツアーにあたる「ウェブドットコムツアー」の運営にも携わっています。

PGAツアーは9月の「ア・ミリタリートリビュートat ザ・グリーンブライアー」から開始され、翌年の8月の「ザ・ツアーチャンピオンシップ」までが全体のスケジュールで、この期間に、世界の4大トーナメントである、「マスターズ」、「全米オープン」、「全英オープン」、「全米プロ」が行われます。

PGAツアーに出場するためのシード権は、毎年末の賞金ランク上位125名の選手に与えられ、その他、PGAツアーの下部ツアーである「ウェブドットコムツアー」で上位25名の選手にも、PGAツアーのシード権が与えられます。

例外もありますが、PGAツアーに出場するためには、最低1年間はPGAツアーの下部ツアーである「ウェブコムドットツアー」を経験し、上位を目指すことになります。

まさに、熾烈な入れ替え戦となっています。

PGAツアーの中で、「インビテーショナルズ:Invitationals」という名称が付く大会には賞金ランク上位70名の選手しか出場できません。

PGAツアーで優勝すると、最大は5年間で、2年以上のシード権が与えられます。

ツアーで20勝し、かつ、15年以上ツアーメンバーを務めた選手には永久シード権が与えられます。

2019(10月)~2020(9月)度年間試合数は53試合(メジャーを含む)で、すでに、20試合が消化されています。

PGAツアーに参戦している日本人として世界的にも有名で、2020年のプレジデントカップにも世界選抜選手として選ばれている松山英樹選手がいます。

松山選手は2013年2月に東北福祉大学在学中にプロ転向を表明しプロゴルファーとなり、2014年からPGAツアーに参戦し、今年、2020年で6年間PGAツアーで頑張っている選手です。

松山選手は2014年度からPGAツアーに参戦し、2014年の6月に行われたザ・メモリアルトーナメントで初優勝を挙げ、2016年2月のフェニックス・オープンでPGAツアー2勝目、2016年10月にHSBCチャンピオンズでPGAツアー3勝目、2017年2月のフェニックスオープンでPGAツアー4勝目(2連覇達成)、2017年8月のブリジストン招待選手権でPGAツアー5勝目を挙げています。

5勝の内、3勝がプレイオフでの勝利で松山選手の粘りと勝負強さが出た試合でした。

現在世界ランキング23位となっている、松山選手には、毎年のように日本人で初の「メジャー制覇」を成し遂げて欲しいと期待がかかっています。

今年こそは、是非、メジャー制覇を成し遂げて欲しいと期待しています。

もう1人の日本人は小平智選手で、小平選手は2018年のPGAツアーのRCBヘリテージで優勝を挙げ、2年間のシード権を獲得しています。

今年の2020年がシード権最後の年となりますが、賞金ランク上位125名の中に入り、是非、来年のシード権を勝ち取って欲しいと願っています。

PGAツアーを毎週TV(ゴルフネットワーク)で観戦し、楽しんでいます。

プレイを見ていて楽しい選手は、松山英樹、タイガー・ウッズ、ロリー・マキロイ、ブルックス・ケプカ、フィル・ミケルソン、ジャスティー・ジョンソン、ジェイソン・デイ、リッキー・ファウラー、ジョン・ラーム、パトリック・リードです。

新人としては、2019年下部ツアーの賞金王となったスコッティー・シェフラー(米国)、プロ3戦目で優勝したマシュー・ウルフ(米国)、プロ転向後優勝したコリン・モリカワ(米国)、世界アマチュアランク1位だったビクター・ホブラン(ノルウェー)、PGAツアーの開幕戦に勝利したホアキン・ニーマン(チリ)等の活躍も本当に楽しみです。

今年のタイガー・ウッズ選手のプレイは、見ていて非常に安定感を感じます。

パットに関しても、打ったら入りそうな全盛期の調子の良さを感じます。

現在、PGAツアー最多の82勝で、メジャー15勝を挙げています。今年の注目は何といっても、メジャーに勝つことができるかどうかです。

ロリー・マキロイ選手のスウィングは躍動感があり、見ていて本当にほれぼれします。

ピンをデッドに狙うコントローショットでのフィニッシュは左側にシャフトがスーと立ち、本当に絵になる選手です。

リッキー・ファウラー選手のスウィングも躍動感があり、歯切れのよいドライバーショットは見ていて気持ち良いスウィングです。まだ、メジャーには未勝利ですが、今年メジャーを取って欲しい選手の1人です。

フィル・ミケルソン選手のショートゲームは見ていて非常に楽しいです。バンカーショットやアプローチが本当に上手い選手だと感じます。今年、50歳になり、チャンピオンズツアーに参戦するかが注目されています。

まとめ

世界で一番強いプロゴルファーを決めるPGAツアーですが、松山英樹選手と小平智選手には是非1勝以上挙げて欲しいと願っています。

又、松山選手には日本人で初のメジャー制覇を成し遂げて欲しいと願っています。

4月にはゴルフ夢の祭典「マスターズ」も開幕し、日本でもいよいよゴルフシーズン到来がまじかに迫っています。

これからも、PGAツアーを楽しんで好きな選手のスウィングイメージを目に焼き付けたいと思っています。

今週は、2月13(木)~2月16日(日)の日程で、カリフォルニア州にあるリビエラカントリークラブでジェネシス・インビテーショナルが開催されます。

松山英樹選手やタイガー・ウッズも参戦する大会となっています。

松山選手の頑張りに期待したいと思います。

 

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