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プロの選手から学ぶ絶対に3パットしない打ち方とは!

プロの選手から学ぶ絶対3パットしない打ち方

ゴルフでパッティングが上手くなると、3パットの回数も減りスコアーは劇的に良くなります。

アマチュアにとっては3パットしない距離感を養うことが重要です。

プロ選手の3パットが少ないのは、基本的なアドレスがしっかり取れ、打つ距離に対するストローク幅とタッチが合っているからです。

ゴルフでパッティングのアドレスは重要、軽視してはいけない!こちらの記事も参考になると思いますので、併せてご覧下さい。

アマチュアは小さなストロークからパチンが入ってオーバー、大きなストロークでグリップが緩みショートといった状況を多く経験します。

まずは、距離に対するストローク幅のイメージを持つことです。

ストローク幅のイメージが合ってもタッチが強すぎたり、弱すぎたりして距離感が出せません。

押し出す力ではなく、ストローク幅(5m, 10, 15m)でタッチを合わせる練習をお勧めします。

スウィングリズムと同様にパットにもリズムがあります。

パットが上手なあなたのパッティングを見ているとグリップがスムーズに動き、しかも左右均等のグリップ力で動いています。

プロ選手の中で、449ホールを一度も3パットしなかった記録を持ち、2011年に全米PGAツアーと欧州PGAツアーのダブル賞金王に輝き、世界ランキング1位になった選手がいます。

その選手は、日本にも来日し、2012年と2013年のダンロップフェニックストーナメントで2連覇を成し遂げたルーク・ドナルド選手です。

ドナルド選手はパター選びに求めることは「ストレートにボールを打ち出しやすいパター」と言っています。

又、ダンロップフェニックスでは「ヘッドが大きいということはそれだけフェース面が広いので、よりストレートになっているかを把握しやすいでしょ。だから良いのかもね」とコメントしています。

下記はゴルフダイジェスト2013年1月29日号より引用した文面です。

「ゴルフで最も大切なことは、基本を守ること」だと言い切った。その“基本のキ”はアドレス。手のひらで握るグリップと、打ち出すラインが目の下に来るセットアップを常に実践しているという。その上でストロークにおいて大切なのが、「ヘッドを加速させながらボールを打ち抜いてきっちり球をヒットする『ソリッドコンタクト』」だという。
トンカチで釘を打つところを想像してください。大きく振りかぶって釘の頭に向かって振り下ろしたら終わり。そのほうがテコの原理を活かしつつ、加速しながら正確に釘の頭を叩けます。ボクのパッティングは、まさにこのイメージです。
釘を打つとき、小さく上げてコツコツと叩いたら、かえって当たりが悪くなります。フォローを大きく出すことを考えるのではなく、的をめがけてパチッと打つ。打ったら流すのではなく意志を込めてフォローを止める。これがソリッドコンタクトです。

ドナルド選手のコメントの中にある2つの重要点は、①「パッティングのアドレスで打ち出すラインが目の下にくるセットアップ」に関しては、ゴルフ好きのあなたであれば、利目の下にボールをセットするということは基本的な事として理解しているはずです。

2番目の「ソリッドコンタクト」ですが、ソリッドコンタクトを直訳すれば「固体接触」で、パターのヘッドがボールに接触したエネルギーで、ボールを目標方向に転がすことです。

パッティングではヘッド速度が遅いので、ほぼ100%ボールが接触するフェース面の向きで打ち出し方向が決まります。

このため、パッティングではフェースの向きを目標方向に合わせることが非常に重要で、ボールにフェースが接触した時にフェースの向きが変わっていなければ、ボールは目標方向に必ず転がっていきます。

この転がる方向を変えないためにも、ソリッドコンタクトした時点でパチッと止めることで、方向性の狂いを少なくし、エネルギー(タッチ)をだしていると想像できます。

パッティングには胸又は、肩を動かしてヘッドをやや右内側からやや左内側に(イン・トゥ・イン)軌道に振る、振り子式とヘッドを目標方向にまっすぐ引いてまっすくヘッドを出す直進式の打ち方があります。

私は、まっすぐヘッドを引き、まっすぐなイメージでボールを目標方向に押し出すパッティングをしています。

まっすぐ引きやすいパターヘッドはマレットタイプです。

今のマレットタイプは、フェイス面を変えず、まっすぐヘッドを引きやす形状の物が多く市販されているのでお勧めです。

テレビ観戦をしているとプロ選手でも最近ではマレットタイプのパターを使う選手が増えてきていると感じています。

ローリー・マキロイ選手、ジェイソン・デイ選手、ジョン・ラーム選手はテーラーメイド社製のスパイダーを使用しています。

パッティングは、ボールとフェイスが接触した時にフェイスの向きが変わらないように、左手の甲をまっすぐ目標方向に向けるイメージで振っています。

今、ドナルド選手の言う「ソリッドコンタクト」で、パチッとボールとフェイスが接触した時、フォローを取らないイメージを取り入れながら、タッチ(エネルギー)を合わせる打ち方を練習しています。

まとめ

パッティングの基本は利目の真下にボールをセットする構えが重要である。

パッティングには胸又は、肩を回しながらイン・トゥ・インに振っていく打ち方と、パターヘッドをまっすぐ引いて、目標方向にまっすぐだしていく打ち方があります。

打ち方に関しては、あなたが楽に打てる打ち方を選択すれば良いと思います。

パッティングの方向性はフェースの向きを目標方向に合わせることが重要です。

ボールとフェイスが接触した後(ソリッドコンタクト)は、フォローを取らない打ち方のイメージを取り入れることで、あなたに合ったパッティングのイメージをさらに強化することができます。

是非、試してみて下さい。

ゴルフのパッティングでボールにエネルギーを伝える方法」⇐この記事も参考になると思いますので、併せてご覧下さい。

 

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