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ゴルフで80切りを達成するための鍵

80切りを達成するための鍵

ゴルフで80切りを達成するためには、ドライバーの精度を含め、あらゆるショットで大きなミスが許されない状況です。

80切りで許されるオーバー数は7つで、3ホール毎に1オーバーと考えると6オーバーの78でラウンドできる計算になります。

パー5とパー3のホール(計8ホール)を確実にパー以上で上がれば、残り11ホール内で7つのオーバー数と考えることができます。

長いミドルホール(パー4)をいかにパーで上がるかも80切りを達成する鍵となります。又、グリーン周りの10~20ヤードのアプローチを確実にピン傍に寄せ、1パットで沈めてパーを取ることも80切りを達成するための鍵となります。

80切りを目指す方にとっては、ある程度、ショットの精度は高いと思いますので、ラウンドの中で1~2のバーディーは期待できますが、各ホールをパーで切り抜けるコースマネージメントに集中することが大切です。

ミスを犯してもボギーで収め、ダボを打たないゴルフをしなければなりません。

要求されるドライバーの精度

80切りを達成するためには、ドライバーの正確性が要求されます。

確実にフェードボールとドローボールを打ち分けることができれば問題ありませんが、少なくとも自分の持ち球が安定して打てることが要求されます。

ティーイングエリア上で必ず、自分の持ち球に合わせてアドレスを取る位置を決めることが大切です。

要求されるアイアンの精度

各アイアンクラブの飛距離を把握し、確実にレイアップできる位置にボールを運ぶ技術が必要になってきます。

又、100ヤード以内のショットでは8~9割の確率でグリーンを捉える技術も必要です。

要求されるバンカーを含めたグリーン周りのアプローチの精度

10~20ヤードのグリーン周りのアプローチで、確実にピン傍2m以内に寄せる技術が必要です。

この距離を確実にパーセーブできると80切りが見えてきます。

バンカーやバンカー越えのアプローチでも確実にグリーンに乗せ、2パット以内でホールアウトすることが要求されます。

要求されるパット数

1m以内のパットを9割、2m以内のパットを8割の確率で沈めるパッティング技術が要求されます。又、ロングパットで3パットしない距離感を持つことも重要です。

グリーン周りでのアプローチの技術が高ければ、ラウンドのパット数を30前後に収めることができるはずです。

要求されるコースマネージメント

ホール毎のレイアウトを把握し、フェアーウエアーバンカーやグリーン周りのバンカーに打ち込まないコースマネージメントと、必ず、ピン手前から攻めていくコースマネージメントが要求されます。

まとめ

80切りを達成するためには、7オーバー以内でラウンドしなければなりません。

OBを打たないドライバーの精度、各クラブの自分の飛距離を把握し、確実に狙った場所にボールを運ぶ技術が要求されます。

100ヤード以内のアプローチでは、9割の確率でグリーンを捉える技術が必要です。

80切りを達成させる技術

ドライバーの精度

各クラブの飛距離の把握

100ヤード以内のアプローチ技術

3パットしない距離感

80切りを達成させる鍵

長いミドルホール(パー4)のパー攻略

グリーン周りのアプローチ攻略(10~20ヤード)

パット数30前後

 

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