「ゴルフを語る」サイトをご覧頂きありがとうございます!      「ゴルフを語る」サイト内スウィング作りの記事が少しでも皆様のゴルフ上達のヒントにつながればば幸いです!      ゴルフを思う存分楽しんで下さい!      Nice Shot!        PGAツアー:2021-2022年度シリーズ初戦となる「フォーティネットチャンピオンシップ」が米国、カリフォルニア州で開幕しました。  最終日の結果はトータル19アンダーでマックス・ホーマ選手が優勝!        日本の松山英樹選手はトータル13アンダーで6位タイとベスト10入りを果たしています!

お勧めゴルフ本

私がお勧めするゴルフ本は、スウィングイメージを作り出すのに役立てる本です。

内容の全てを習得しようとしたら、いくら時間があっても習得できるものではありません。

あくまで、自分のスウィングのイメージのヒントになった本として紹介します。

いろいろなゴルフ理論を書いた本が出版されていますが、その中であなたのスウィングイメージに合った本からヒントを掴み、いままで気づかなかった点を取り入れていくことに価値があります。

掴んだヒントを参考に、あなたのスウィングイメージを高めてください。

ベン・ホーガンの「モダン・ゴルフ」

ゴルフ好きなあなたは必ず読んでいるゴルフ本でお勧めななのはやはりこのベン・ホーガンが書いた「モダン・ゴルフ」本です。

ベン・ホーガンはPGAツアー64勝、メジャー9勝の実績ある名選手で、この本の中には、ゴルフスウィングで大事な点(グリップ、アドレス、スウィングのテークバック、ダウンスウィング等)がこと細かく説明されています。

ゴルフスウィングのイメージ作りとしては最高のゴルフ本です。

ベン・ホーガンの体格は、身長170cmで体重64kgと細身で、日本人の体格に似ています。1900年中頃に活躍した選手です。

当時、彼のライバルにはサム・スニード、バイロンネルソンがいます。

サム・スニードは現在のPGAツアー最多勝利82勝、メジャー9勝、バイロンネルソンはPGAツアー52勝、メジャー5勝とそうそうたる選手がベン・ホーガンのライバルだったんですね。

偶然にもこの3人は1912年に生まれています。

現在でもベン・ホーガンに関する本が数多く出版されています。

半世紀以上前に活躍した選手のスウィングイメージが今でもゴルフのバイブルとして読まれているのは本当にすごいことです。

板橋繁の「科学的ゴルフ上達法」

You Tubeで動画配信されているゴールドワンゴルフスクールの動画は良くみています。

そのスクールで指導をされている、板橋繁さんの書かれた本が「科学的ゴルフ上達法」です。

ゴールドワンゴルフスクールの動画は10年以上前から配信されていました。

テークバックの上げ方やトップからの切り返しのいいイメージがわかず、この動画から多くのヒントを得ていました。

本を読んで、トップの位置(ゼロトップ)の概念、ダウン時のグリップとヘッドの位置関係や、ボールを捕らえてから左に振っていくイメージが詳細に説明されています。

詳細なスウィングのイメージ作りには大変参考になります。

余談ですが、板橋繁さんは日本体育大学のご出身で、同期には、私もファンである伊澤利光プロがいます。

2001年静岡県太平洋御殿場コースで国別世界対抗EMC(24カ国参加)が開催され、私も観戦に行きました。日本の代表は伊澤選手と丸山選手でした。

デビッド・デュバルと組んだタイガー・ウッズが18番でグリーン外から12mのイーグルを決めてプレイオフに進出したシーンは今でも思い出されます。

優勝はアーニー・エルスとレティーフ・グーセンの南アフリカ組の優勝で幕を閉じました。

本当に感動した大会でした。

和田泰朗の「キープレスト理論

「キープレフト理論」の考案者は和田泰朗氏で、会員数3万8000人の世界ティーチングプロ団体である、WGTF(World Golf Teaching Federation)の1人で会員の1%しか取得していない「マスター」の資格を持っている方です。

2019年にはこの「キープレフト理論」が認められ、WGTFのティーチングプロのトップ100に選ばれています。

ゴルフスウィングのイメージは一般的に「振り子運動」と言われていますが、この「キープレスト理論」のイメージは、「吊る子運動」と言われています。

この「吊る子運動」の動きは、お寺の鐘を棒でつくイメージなので、「振り子運動」に比べ、アームローテーションの意識が不要で再現性が高いスウィングと言えます。ボディーターンを主体にスウィング作りをしている方は試してみる価値はあるかもしれません。

中井学の「ヒップターンスウィング」

「ヒップターンスウィング」の著者はプロゴルフコーチである、中井学氏です。

ゴルフスウィングの切り返しは下半身主導であることは、誰もが理解していることですが、なかなかうまくできないのが現実です。

ゴルフスウィングで切り返しを上半身で行ってしまうと、スウィングの再現性を高めることがむずかしくなってしまいます。

腰の回転をヒップターン(お尻を回す)のイメージでとらえた方が理解しやすく、スウィング作りには良い指標となります。

人間の体の神経は約8割、腕や手にあるといわれます。
その点、神経の数が比較的少ない腰周りは、鈍感でしかも太モモや背筋などの大きな筋肉と連動しています。鈍感な分だけ、動きが一定しやすく、最大のパワーを生み出すことも可能です。

練習でも取り上げられているヒップターンのイメージは、背を壁に向け、バックスウィングでは右のお尻が壁に付き、ダウンスウィングでは左のお尻が壁に付くように回転する動きです。

この練習は、前傾姿勢とヒップターンのイメージを感覚としてとらえられる良い練習です。
ヒップターンスウィングを身につけて、下半身主導の方法を学んでみてください。

 

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